昨今までの偏狭心をもったナショナリズムと、ナショナリズムの全否定をもたらしてきた時代との両極面を各政治家が謳い、行われてきた政治でありますが、私の感覚は違います。
それは、これからの政治(時代)は、全ての分野や問題にたいし、きちんと反省すべきところは反省をし、声を集約し一方的な行動はせず、国を愛して未来を着実に切り開いてくことをしていかなければなりません。そして、政治家が崇高なナショナリズムをもち、胸を張って国益・地方自治体益を論じ、創造していかなければなりません。
国会議員や地方議員の中枢にいる方を含め、ほとんどが二世や官僚で占められています。 もちろん、この方々の中にも、政治意識を高く持ち優秀な方も多くいらっしゃると思います。しかし、昨今この問題も、国民から政治を遠ざけている理由の一つでもあります。
私は、誰もが熱意と希望とそれにあう能力があれば、窓が開ける社会を創りたい、創らなければならないと思っています。
私には、地盤・看板・カバンもありませんが、立ち上がらなくてはと思い、「世のため、人のため」と、古いと言われてしまいそうですが、そう思い取り組んでいきます。ご支援、ご指導よろしくお願い致します。
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