基本目標

一人ひとりが”自立・自律”する社会へ
未来の世代、未来の子どもたちのために真に自由で平等な社会を創りあげたい!
皆様の声を聞き、ともに地域を元気にするシステムの創造に全力を尽くします!


未来のために今こそ若さ!
〜わかさ清史の基本目標〜


一.政治の再創造の輪を広げます!
  • 若者の政治参加を促し、誰もが熱意と希望と、それにあう能力があれば窓が開ける社会を創っていかれるよう、政治の世代交代を担います。
  • メディアを説く能力を身に付けられる教育の実施から、グローバル社会において外国からも「信頼できる国」と評される日本へ、長野へ。
  • 県民のための議会となるよう、議会改革を行います。(チェック機関の見直し、議会側における予算権の獲得を目指して)
  • 「政策実施過程の県民参加」へ向け、「県民、企業、行政」の協働関係を樹立します。
  • 故郷長野を離れた若者が、戻ってきたいと思える、魅力ある長野県への環境整備のために独自性をもった地方分権確立を目指します。

一.地域福祉制度の確立に向け、新たな道を開きます。
  • 地域コミュニティの再生を目指し、市町村間競争をはかりその地に暮らす人々自身がお互いに議論し、住民団体やボランティアを組織化することによって問題解決へ導きます。
  • 予防介護を促し、給付はできるだけ必要な人・場所に重点化し、生まれてから生涯を終えるまで、トータルな福祉制度の確立を進めます。
  • 行政が子育て環境に責任を持つ仕組みを作り、地域での支え合いを促進します。
  • 野球などのスポーツ振興におけるコミュニティ造りを進めます。

一.コンパクトシティの実現に向けて基幹産業の創出を促します。
  • 地域間格差をうむことにより、コンパクトシティの創造を目指します。
  • 長野県は自然、技術、清らかな水、空気がそろい恵まれた環境にあります。長野ならではの産業をもう一度再生していきながら、次世代においてさらに発展させていくことができる基幹産業の創出をしていきます。
  • 農業、環境、健康等の分野においても新しい技術・業種・業態を発展させ産官学民連援による振興を図り地域活性化へと結び付けます。(地域金融機関と連携)

一.子どもたちの教育は何より大切な我々の責務であると考えます。
  • 子どもは我々の財産です。「学校・家庭・地域のそれぞれにおける教育の意義」を見つめなおし、「公共精神・他人を思いやる気持ち」を担うことができる人材の輩出を促す仕組みづくりを考えます。

一.環境問題へ新たな試みを!
  • 環境問題への取り組みが経済発展へとつなげていくことができるような発想の転換を行い、未来の子どもたちへ今よりもきれいな環境と、豊かな長野を残します。
  • 公共交通体系の整備を行い、低炭素社会型総合体系を目指します。
  • 全国有数の森林県である長野県の木材、間伐材、チップなどをムダにすることなく最後までできるだけ利用し生産から出口までの総合システムを確立することによって温暖化ガスの削減に取り組 みます。
  • 企業・行政・県民の皆様との連携を培いながら、ゴミ削減へとるながる制度の確立に取り組みます。

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